思い出づくり

 

新築営業部の西山です。
私は営業部長として皆さまの住まいづくりのお手伝いをさせていただいておりますが、実は私は営業が嫌いです。
なぜというと、過去に「お客様=お金」と見てしまいそうになった時期があったからです。それは違うと自分自身気が付いて、今もこうして住宅の仕事をしています。

ですので肩書は営業部長ですが、「家づくりを手伝ってくれる相談相手」とお客さまに思っていただけるようなお付き合いをさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 このページでは「末永く愛着が持てる家」に欠かすことが出来ない、家づくりを通じての「思い出づくり」について説明いたします。

 

家を建てる前のワクワクする気持ち。
完成した時の感動。

 

それらをいつまでも大切な思い出にして頂くために、私たちは「地鎮祭」「上棟式」「お引渡し式」の3つの祭祀を通じて、家づくりの思い出がいつまでも色あせないための取り組みをしています。

 

 

思い出が刻まれる、地鎮祭と上棟式

 

着工時には古くからの伝統である、「地鎮祭」と「上棟式」を実施しています。

地鎮祭は、基礎工事が始まる前にその土地にいる神様を祀り、工事の安全を祈ること。上棟式は 竣工後も建物が無事であるよう願って行われるもので、通常、柱・梁などの基本構造が組み上がり屋根の一番高い場所に棟木を上げるときに行います。

 

これらは家づくりを進める上でとても大切な行事です。
工事の安全を祈ることは勿論、「いよいよ始まるね」「どんな家が建つのかな」というワクワクした気持ちを、祭祀を通じて思い出として刻んでいただきたいという想いで執り行っています。 

この他にも、建築中の様々な場面で思い出づくりのお手伝いをさせていただいております。
一緒に楽しい思い出を作りましょう!

 

 

感動を忘れないお引渡し式

 

「やっと完成したね」と、様々な出来事を経て完成した大切なマイホーム。

私たち三洋住宅は、その喜びと感動をいつまでも末永く大切にしていただきたい。

そんな想いから、「お引渡し式」を行っております。

 

これまで沢山のお引渡し式を執り行わさせて頂きましたが、この日ばかりはお客様だけでなく、お手伝いさせていただいた私たちも「家づくりは素晴らしい物だ」と、グッと来てしまう一日です。

 

いったいどんな事をするのか・・・

せっかくなのでご説明したいところですが、こればかりはお客様と私たちだけの秘密にさせてください。

 

でもきっと、この日の出来事が一生の思い出となってくれます。

これから家づくりをする方は、楽しみにしていてください。

 

>>>続きはコチラ「家族全員の気持ちを一つにする」

 

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