美しく強い紀州材

 

このページでは三洋住宅がこだわり続け使用している

地元和歌山の無垢材(天然の木)「紀州材」についてご説明をさせて頂きます。

皆さん私たちが暮らす和歌山が、古来から木の神様が住む国「紀州・木の国」と呼ばれている事はご存知ですか?
何を隠そう私も三洋住宅に務めるまでは、自分が生まれ育った和歌山が、木の国と呼ばれているなんて全く知りませんでした。

 

日本書紀に記された「木の神様」がここ和歌山に祀られていることからも分かるように、古くから和歌山は良質な木材の産地として全国的に有名なんです。

 

他地域の木材にはない紀州材独特の美しさ、香り、そして強度を兼ね備えていることから、全国の住宅会社でも数多く採用されているほど、地元和歌山の紀州材の品質の良さは有名なんです。

 

それだけではありません。
実は木って、人間に似ているんです。

 

伐採された後も、人と同じように呼吸をする性質があったり、生まれ育った環境に適した品質に成長します。地元の木を家に使うことにより、家を建てた後も木がイキイキと呼吸をし、結果的に住まう人にとって気持ちいい空間が出来上がるんです。

 

2016年夏、新築部は紀州材の魅力を更に深く知るべく、本社から車でおよそ2時間30分の距離にある材木市場などを見学。紀州材を手塩にかけて育てる皆様の熱い気持ちに触れ、「これこそお客様が末永く愛着が持てる素材に相応しい」と再確認することができました。

私たち三洋住宅は、紀州材を全ての家に使用しています。
先の品質と特性を活かすため・・・というのも勿論ですが、「幸せな住まいを建てて欲しい」と三洋住宅のお客様のために、親子代々に渡り脈々と森を守り、手塩にかけて紀州材を育てている、和歌山の林業に携わる方々の想いを知っているからこそ、三洋住宅の家づくりの素材として相応しいと考えています。

 

 

私たち三洋住宅の住まいのコンセプト「末永く愛着が持てる家」には、この紀州材が欠かすことが出来ません。

 

化学物質を含んだフローリング材には無い、思わず素足で歩き回りたくなる様な気持ちの良い肌触り。「なんだか落ち着く」とリラックスしていただける様な肌触りと、木のぬくもりに包まれた、癒しの空間。末永く家に愛着をもっていただくためには、そんな「なんだか落ち着く空間」が不可欠です。

 

そしてもう一つ。
私たち三洋住宅は、家に末永く愛着が持っていただきたいという想いから、家族の「思い出」を大切にしています。

 

「あの時、あんな事があったよね」とお子さんの成長を記した柱を眺めながら想いを馳せる。
時が経つほど家族の思い出が刻まれ、時が経つほど家族と大切な我が家が愛おしく感じる。
地元で育った無垢材だからこそそんな味わい深さを感じることが出来るのです。

 

地元で育った木でできた家に思い出を刻みながら、家族が成長していく、そんな暮らし。
これこそが私たちがお届けしたい「末永く愛着を持てる家」です。

 

地元の木に守られながら、末永く愛着を持って暮らせる家。
是非見学会などで、三洋住宅の紀州材の魅力に触れてみてください。

 

>>>続きはコチラ 「三洋住宅の思い出づくり」

BACK TO TOP