スタッフ紹介Staff

西山 佳宏

営業マンでは無く、「家づくりを手伝ってくれる相談相手」と思って頂ける仕事をし続けたいです

 

【所属・役職】新築営業部 部長
【名前】西山 佳宏(にしやま よしひろ)
【ニックネーム】にっさん
【誕生日】1975年7月6日
【星座】蟹座
【血液型】AB
【出身】和歌山市東高松
【資格・特技】趣味はゴルフと焼酎です(笑)
【趣味・休日の過ごし方】家で考え事していることが多いですね、結構仕事の事を考えていますよ。
この方法はどうだろう?とか物思いにふけながら疲れを取ってます(笑)。
あとは、奥さんと旅行です。夫婦共働きで休みが合わないのですが、
ふたりで行先を話し合って年に一回は旅行に行ってます。
最近だと台湾に行きました。その他だと神社仏閣巡りも好きです。
日常の楽しみの一つなのでそれに向けて日々頑張っています。

 

仕事内容を教えて下さい

 

お客様の夢を叶えるために、どんなお家にしたいのかをしっかり聴いて、
お客様がやりたいことを明確にして、形にしていく仕事ですね。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

三洋には24歳の時に中途入社しました。前職は設計事務所です。
1年間働いていたのですが、設計事務所は給料が低いんですよ、当時は月給5万円でした。
でも次第に「さすがにこの収入ではいかんぞ」と思い、Uターンフェアに参加したんです。
そのときに上野山に出会って入社させてもらいました。

 

建築の道を志した理由は、実は私の親も工務店を営んでいるんです。
だから小さい頃から建築は身近な仕事でした。
物心ついた頃から父とトラックに乗って、現場で遊んでました。
だから自然にその道に進もうと思いました。

 

でも職人になるのはちょっと違うなと思ったんです。
小さい時から空想をするのが好きだったので、
絵を描いたり出来る設計が良いかなと思って、設計事務所に務めたんです。
だから三洋に入ったばかりの時は営業では無く設計業務をしていました。

 

私は実は、営業って嫌いなんです。
ちょっと表現が難しいのですが・・・お客様をお金としてみたくないんですよね。
だから今はお客様と一緒に物を作っているという感覚で、仕事をしています。
だから楽しいですし、お客様にもっと喜んで頂きたいです。

 

抽象的な話で申し訳ないのですが、だから営業というより、
「家づくりを手伝ってくれる相談相手」という感覚で仕事をしています。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

お客様から次のお客様をご紹介をして頂けた時ですね。

お客様が次のお客様を連れてきてくださって、
私たちの目の前で「三洋住宅が良いよ」って一所懸命言ってくれる姿を見た時は何より嬉しかったです。

 

お客様の中にはお酒を飲みに誘ってくださる方もいたりするのですが、
営業マンとしてではなく、
一人の人間としてお付合いして頂けてるんだと思うと、本当に嬉しいです。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

入社して3年目の時は本当に大変でしたね。
個人的なことですが、モチベーションが保てなかったんです。
当時は契約を頂くと歩合と言う形でお金が入ってくる社内評価制度があったのですが、
お金が原因でテンションが上がったり下がったりする自分に、
「自分の人生はこれで良いんか?」って苦しくなりました。

 

休日も休まずに「お金を稼がないといけない!でもお金でお客様を見るようで心が痛い・・・」
って葛藤していましたね。
そうやって変わっていく自分も嫌でした。だから営業が嫌いになったんです。

 

でも今は楽になりましたよ。
先ほども言いましたが、お客様をお金としてみるのではなく、
「家づくりを手伝ってくれる相談相手」という感覚で仕事をしていますから。
私にとってこの感覚の違いはとても大切な事なんです。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

寝ながら仕事をすることです。
どうやら寝ながら仕事の事を考えているみたいなんですよ(笑)

起きてすぐ「さっき考えたやり方を具体的にしなきゃ」って動き出しますから。

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

三洋住宅グループが、今まで以上に一つの目的に向かって頑張る会社にしたいです。
全員がお客様ともっと向き合って、自分の役割をわかって全うして、
更にはお客様にもそれを理解して頂ける・・・部長としてそんな組織作りをしていきたいですね。

 

あとは、この小さな有田の街を歩いてて、
「あっ!西山さん」って声をかけてもらえる様になりたいです。

 

不動産事業部の丸山とか凄いですよ、どこ行っても「丸山さん!」って声かけられていますから。
僕は有田に来てまだ数年しか経っていないので、
いずれは丸山のように、この街の人に受け入れてもらえるような存在になりたいですね。

 

BACK TO TOP