スタッフ紹介Staff

松上 満彦

お客様の要望を少しでも超えたものを作り続けて行きたいです

 

【部署・役職】新築部・リフォーム部 工務
【名前】松上 満彦(まつうえ みつひこ)
【ニックネーム】まっちゃん、みつくん
【生年月日】19801012
【星座】てんびん座
【血液型】A
【出身】和歌山県和歌山市
【資格・特技】クレーン運転士、玉掛け、大型自動二輪、普通自動車
【趣味・お休みの日の過ごし方】バイクやスポーツカーと等、モータースポーツが趣味です。

 

仕事内容を教えて下さい

計画通りに安全に工事が進んでいるか、家を建ててくれる職人さんへ指示、作業や仕上がりの質のチェックをしています。
いわゆる現場監督の仕事です。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

前職は製造業だったのですが、仕事をする中で決められた範囲の仕事だけじゃなくて、もっと自分で試行錯誤しながら工夫が出来るおもしろい仕事をしたい、もっと成長したいと思う様になって、転職を考え始めたんです。

その時に、もしかして建築って良いのかも?って思ったんですよ。

 

もともと私の祖父は大工の棟梁で、父親も住宅関係の仕事をしていました。

ふたりとも建築の仕事を長くしているので、「血の繋がっている自分も、もしかして建築と縁があるのかな?」と思ったんです。
それが建築の道に進もうと思ったキッカケの一つでした。

その後は建築業界に転職するために職業訓練学校に通い始めたのですが、そこの先生が「良い会社があるよ」と紹介してくれたのが三洋住宅だったんです。

 

入って数年は和歌山店でリフォーム営業をしていましたが、今は以前から志望していた現場監督として働かせてもらっています。ずっと家の構造とか仕組みともっと深く知りたいと思っていたんです。家が建つ工程を全て見ることが出来るので、現場監督の仕事は興味がありました。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

「家を建てて良かった、リフォームをして良かった!」という、お客様が喜んでくださる姿を見た時ですかね。
「ちゃんとお役に立てたんだなぁ」「イメージ通りのものを提供できたんだ」と思うと毎回嬉しくなります。この仕事の一番の醍醐味だと思いますね。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

リフォームの現場は特にですが、お客様が生活している大切な場所をお預かりして工事させて頂くので、毎回神経を使います。例えば以前、お庭のお花をすごく大切にされているお客様がいらっしゃったんです。 正直に告白すると、そのお客様のお庭で作業中に花があるとは気づかず足場を組んでしまって・・・お客さまに悲しい想いをさせてしまったことがあります。物凄く後悔しました。どうして安易に判断したんだろうって。

以降は安易に判断せず、お客様への確認と正確な報告をすることを心掛けていますが、

小さな事でも気を抜けないところが、この仕事の大変なところです。

自分自身も心配性なところがあるので、常に現場が心配ですね。

 

 社内で「これをやらせたら右に出るものはない」ことは何ですか?

バイクの運転です。

高校を卒業してから30歳くらいまでずっと乗っていました。

結婚して処分してしまったのですが、機会があればまたバイクを買い直して、色んな所に行きたいです。

 

今後、仕事(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

お客様の要望を少しでも超えたものを作り続けて行きたいです。

例えば「あの時、松上さんのアドバイスを聞いておいてよかった」って、新しい家に住んでいる中で思って頂けたら嬉しいですね。

お客様の状況に合った最善の物をご提案する積み重ねがあってこそ、実際に住んでみた時のお客様の感動に繋がると思うので、そういう提案が出来るスタッフでありたいです。

そのためにもっと建築の事について、知り尽くしたいですね。

技術的な事を知るのが好きなんですよ、単純に面白いと思います。

経験と知識を積めば、もっとお客様の要望を越えたご提案が出来る様になると思っているので、これからも頑張っていきたいです。

 

 

 

 

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