完成見学会開催!

4月8日(土)・9日(日)

有田川町下津野で完成見学会を開催いたします

リフォームや土地でお悩みの方もぜひお越しください

専門スタッフがお待ちしております

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6店合同感謝祭

6店合同感謝際開催中

期間は4月末まで。

リフォームを専門に15年の経験をいかした

ご提案をさせていただきます。

このようなお客様はぜひお電話ください。→クリックしてね6店合同感謝祭チラシ

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ホームページをリニューアルしました!

三洋住宅グループのホームページをリニューアルしました!

皆様の幸せな家づくりの応援団として情報を発信してまいりますので、これからも三洋住宅をよろしくお願いいたします。

三洋住宅グループ スタッフ一同

子育てのしやすい家 有田川町S様(新築住宅)

私たち家族の生活スタイルにピッタリの家ができました。

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お子様たちとの快適な生活 有田市U様(室内全面リフォーム)

思い切って、やってよかった。 リフォームって、とっても楽しいんですね。

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上野 巌

この仕事を通じて、人との繋がりを作りつづける存在でありたいです

 

【所属・役職】リフォーム部 有田店店長
【名前】上野 巌(うえの いわお)
【ニックネーム】いわおちゃん
【誕生日】1960年1月1日
【星座】やぎ座
【血液型】B型
【出身】大阪府東大阪市
【資格・特技】普通免許、増改築相談員
【趣味・休日の過ごし方】
ドライブが好きです。妻と車で高野山や田辺にお食事に行ったり、
いつもユニクロ⇒回転寿司⇒ニトリを回るコースが定番です(笑)。
昔から車が好きなんです。
大阪に住んでいるときから、六甲山に行ったりするのが好きで、
友達と夜通し釣りに行ったりもしていましたね。

 

仕事内容を教えて下さい

 

お客様のお宅にお伺いして、家の具合の悪いところのお話を聞いて、
直すのにどれくらいお金がかかるのか、どう工事するのか?をご提案して、
お客様のお家をキレイにするのが仕事です。
他には営業さんの補助業務も行っています。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

キッカケは父が三洋住宅で家を建てたことです。
私は大阪で釣り具用品店、その後はガス屋さんで働いていたのですが、
父親の定年を機に一緒に和歌山にきたんです。

 

父は当時の三洋住宅の事務の方と知り合いで、それがキッカケで三洋を選んだみたいですが、
私も仕事を探していた事もあり、
知っている人が働いている会社だし信頼できるだろうと思って、入社させてもらう事になりました。

 

入社当初は新築部で先輩の補佐をしていました。
その後2年目から現場監督になって、以降12年ほどは監督として働いていました。
リフォーム営業になったのは、三洋にリフォーム部が出来た時ですね。

 

営業って面白いんですよ。
お客様のお話を伺って、自分なりにプランを考えて形にする。
お客様の臨んだことと、自分の意見が合致してお客様が喜んでくださるのが嬉しいし、楽しいです。

 

しかも工事が終わった後もお客様と長いお付き合いが出来るんです。
以前担当させて頂いたお客様から連絡を頂いて、
「上野さんけーへんのが寂しいわ・・」なんて言われると、
申し訳ないなと思いつつ、そんな風に言って頂けて本当に嬉しいです。

 

工事が終わった後も、長くお客様とお付き合いを続けて行きたいと思います。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

工事の最終日にお客様から、
「明日から上野さんけーへんの、寂しいなー」っていう言葉を頂いたことがあって、嬉しかったですね。

 

後日、そのお客様の娘さんのお家からお仕事を頂くことになったのですが感慨深かったです。
生意気言うつもりはないですが、そのお客様は高齢の方なので、
本当に長生きしてほしいなと思います。大切なお客様の一人です。

 

これは余談ですが、なぜか高齢の女性の方を担当することが多いんですよ。
工事が終わった後も週に2回ぐらい会いに行ってお話しています。
自分が担当させていただいた方なんだから、毎週会いに行って、
ずっと元気に暮らしてもらいたいなと思っています。
そのためにリフォームをして頂いたわけなので。

 

私は「売れればそれで良い」とは思わないんです。
お客様と繋がっていくことが何よりも大事だと思って仕事をしています。
三洋は担当が一貫して営業・工務・アフターを担当するのですが、
それが三洋住宅の良いところだと思いますし、私がしたい仕事です。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

リフォームの仕事は、自分ひとりの力だけでは成立しない仕事です。
お客様、大工さん、近隣の方、パートナー会社さん。
全ての方からの信頼がないとダメなんです。

 

お客様と信頼関係が無いと、良いリフォームになりませんし、
近隣の方にご迷惑をかけても良いリフォームにはなりません。

 

私たち営業はお客様とその周りの方と
コミュニケーションをしっかり取って仕事をしなくてはいけませんので、
そこに一番神経を使って仕事をしています。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

社内でのクッション材になっていることですね。
住まいメイトさん、営業さん、工務、社長、
全ての役職の間に入るクッションみたいなポジションです(笑)。

 

時にはぶつかることもありますが、それは皆に芯があるからこそです。
そんな時に意見をまとめたり、着地点を見出すのも仕事の一つです。

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

お客様に満足していただくことは勿論ですが、
「有田でリフォームするんやったら三洋に声掛けなあかんやろ」
と、言われるくらいの会社にしたいですね。

 

そのためにも、地域の方、お客様への発信を惜しむつもりはありません。
有田に住まう全ての方に会えないのは仕方ないですが、
それでも地域の方と少しずつ人間関係を作っていきたいですね。
私はその中で、人との繋がりを作りつづける存在でありたいです。

 

西山 佳宏

営業マンでは無く、「家づくりを手伝ってくれる相談相手」と思って頂ける仕事をし続けたいです

 

【所属・役職】新築営業部 部長
【名前】西山 佳宏(にしやま よしひろ)
【ニックネーム】にっさん
【誕生日】1975年7月6日
【星座】蟹座
【血液型】AB
【出身】和歌山市東高松
【資格・特技】趣味はゴルフと焼酎です(笑)
【趣味・休日の過ごし方】家で考え事していることが多いですね、結構仕事の事を考えていますよ。
この方法はどうだろう?とか物思いにふけりながら疲れを取ってます(笑)。
あとは、奥さんと旅行です。夫婦共働きで休みが合わないのですが、
ふたりで行先を話し合って年に一回は旅行に行ってます。
最近だと台湾に行きました。その他だと神社仏閣巡りも好きです。
日常の楽しみの一つなのでそれに向けて日々頑張っています。

 

仕事内容を教えて下さい

 

お客様の夢を叶えるために、どんなお家にしたいのかをしっかり聴いて、
お客様がやりたいことを明確にして、形にしていく仕事ですね。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

三洋には24歳の時に中途入社しました。前職は設計事務所です。
1年間働いていたのですが、設計事務所は給料が低いんですよ、当時は月給5万円でした。
でも次第に「さすがにこの収入ではいかんぞ」と思い、Uターンフェアに参加したんです。
そのときに上野山に出会って入社させてもらいました。

 

建築の道を志した理由は、実は私の親も工務店を営んでいるんです。
だから小さい頃から建築は身近な仕事でした。
物心ついた頃から父とトラックに乗って、現場で遊んでいました。
だから自然にその道に進もうと思いました。

 

でも職人になるのはちょっと違うなと思ったんです。
小さい時から空想をするのが好きだったので、
絵を描いたり出来る設計が良いかなと思って、設計事務所に務めたんです。
だから三洋に入ったばかりの時は営業では無く設計業務をしていました。

 

私は実は、営業って嫌いなんです。
ちょっと表現が難しいのですが・・・お客様をお金としてみたくないんですよね。
だから今はお客様と一緒に物を作っているという感覚で、仕事をしています。
だから楽しいですし、お客様にもっと喜んで頂きたいです。

 

抽象的な話で申し訳ないのですが、だから営業というより、
「家づくりを手伝ってくれる相談相手」という感覚で仕事をしています。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

お客様から次のお客様をご紹介して頂けた時ですね。

お客様が次のお客様を連れてきてくださって、
私たちの目の前で「三洋住宅が良いよ」って一所懸命言ってくれる姿を見た時は何より嬉しかったです。

 

お客様の中にはお酒を飲みに誘ってくださる方もいたりするのですが、
営業マンとしてではなく、
一人の人間としてお付合いして頂けてるんだと思うと、本当に嬉しいです。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

入社して3年目の時は本当に大変でしたね。
個人的なことですが、モチベーションが保てなかったんです。
当時は契約を頂くと歩合と言う形でお金が入ってくる社内評価制度があったのですが、
お金が原因でテンションが上がったり下がったりする自分に、
「自分の人生はこれで良いんか?」って苦しくなりました。

 

休日も休まずに「お金を稼がないといけない!でもお金でお客様を見るようで心が痛い・・・」
って葛藤していましたね。
そうやって変わっていく自分も嫌でした。だから営業が嫌いになったんです。

 

でも今は楽になりましたよ。
先ほども言いましたが、お客様をお金としてみるのではなく、
「家づくりを手伝ってくれる相談相手」という感覚で仕事をしていますから。
私にとってこの感覚の違いはとても大切な事なんです。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

寝ながら仕事をすることです。
どうやら寝ながら仕事の事を考えているみたいなんですよ(笑)

起きてすぐ「さっき考えたやり方を具体的にしなきゃ」って動き出しますから。

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

三洋住宅グループが、今まで以上に一つの目的に向かって頑張る会社にしたいです。
全員がお客様ともっと向き合って、自分の役割をわかって全うして、
更にはお客様にもそれを理解して頂ける・・・部長としてそんな組織作りをしていきたいですね。

 

あとは、この小さな有田の街を歩いてて、
「あっ!西山さん」って声をかけてもらえる様になりたいです。

 

不動産事業部の丸山とか凄いですよ、どこ行っても「丸山さん!」って声かけられていますから。
僕は有田に来てまだ数年しか経っていないので、
いずれは丸山のように、この街の人に受け入れてもらえるような存在になりたいですね。

 

河本 祐治

建てた後に「あの時、河本さんの言った通りにして良かった!」と言ってもらえる仕事がしたい

 

【部署・役職】リフォーム部 部長
【名前(ふりがな)】河本 祐治(かわもと ゆうじ)
【ニックネーム】河本さん
【生年月日】1964810
【星座】しし座
【血液型】O
【出身】和歌山県日髙郡美浜町
【資格・特技】宅地建物取引士、増改築相談員、
福祉住環境コーディネーター2級、マンションリフォームマネージャー
【趣味・お休みの日の過ごし方】:家族で買い物

 

仕事内容を教えて下さい

 

お客様にリフォームのご提案をすることです。

 

また、リフォームを行っている現場の監理など、リフォーム全般のお仕事を担当しています。
他にも和歌山店で働く社員のリーダーをしています。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

30歳を機に地元(和歌山)に帰ることになった時に、和歌山の合同企業説明会に参加しました。
そこで何社か声を掛けていただいて、そのうちの一つが三洋住宅だったので入社するに至りました。

 

以前は東京のハウスメーカーで働いていましたが、
当時はお客様から契約をもらえることだけが、仕事の面白みだったんです。
でもある事がキッカケで考え方が変わりました。

 

お客様が新しい家にご入居されて喜んでらっしゃる姿を見た時に、
「あぁ、このお客様の一生の財産である“生活の場”を提供するお手伝いができたんだなぁ」と感じ、
とても嬉しかったんですよ。

 

それからは契約を頂く事じゃなく、お客様の今後の生活を見据えたお家を建てるお手伝いをすることが、
自分が本来やるべき仕事だと思っています。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

「今後の生活を考えると、こうしたほうが良いのではないか」という私の意見も取り入れて頂き、
新しい住まいが完成した時に、「やっぱりあの時河本さんの言った通りにして良かった!」
と、言ってもらえた時は嬉しいですし、この仕事にやりがいを感じます。

 

また、過去に家を建ててくださったお客様の息子さん(当時高校生)が10年ぐらい経って結婚することになって、
その結婚式に招待してくれたことがあります。
友達でも親戚でもない関係なのに招待くださったことはとても嬉しかったですね。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

お客様が持っているお家のイメージと、私が考えているイメージをすり合わせることが難しいです。
なのでお客様に完成後「こんなはずじゃなかった」とならないよう、
打合せの段階でしっかりお伝えしたり、似た実例の写真を見せたりと、いろいろ準備はしていますよ。

 

お客様一人一人に合わせて考えるお家って、“これ!”っていう現物がないんですよ。
ですから自分のイメージとお客様のイメージとズレがないか、
事前にしっかりと確認して伝えることを気を付けています。

 

 社内で「これをやらせたら右に出るものはない」ことは何ですか?

 

「こだわり」が強いです。
何かをやった時に、「こんなもんでええやん」っていうのが嫌なんですよ。
だから「これをやる!」となった時のこだわりは、社内では一番だと思います。

 

今後、仕事(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

「和歌山市内でリフォーム会社といったら三洋住宅だね」
と、仰っていただけるような会社にしたいですね。

 

ほかにも私の理想としては、大々的にどこかのホテルにお客様を招待して、
パーティーをやってみたいです。
会員制とかにして、毎年恒例みたいな感じで・・・
もちろんパーティーがしたいのではなく、
それぐらいお客様とのつながり、関係性をつくっていきたいんですよ。

 

丸山 博明

私にとって一番の財産は人です。お互い助け合っていける良い関係を作り続けていきたいです

 

【所属・役職】不動産事業部 部長
【名前】丸山 博明(まるやま ひろあき)
【ニックネーム】
【誕生日】1967年10月25日
【星座】さそり座
【血液型】B  
【出身】有田郡湯浅町
【資格・特技】宅地建物取引士
【趣味・休日の過ごし方】
読書です。休日は図書館で借りた本を読んでいます。
戦国時代を描いた小説が好きで、最近読んだ中で印象深いのは「村上海賊の娘」です。
戦国時代の魅力ですか?
主君のために戦うことや、なぜこういう攻め方したのかとか、
諜略に乗る乗らない等、色々魅力的な要素はあります。
例えば「関ヶ原の戦い」でも、豊臣側、徳川側それぞれから見ると、全然違うのでおもしろいですよ(笑)。

 

仕事内容を教えて下さい

 

お家をつくる仕事です。

 

新しいお家というものに、お客様は憧れを持っています。
お子さんも自分の部屋が欲しいでしょうし、
お父さん、お母さんにもそれぞれ暮らしに対するご希望があると思います。
そんなご家族の夢や希望がつまったお家を建てることが私のお仕事です。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

元々は地元の銀行に勤めていました。
そこで、担当させていただいたレストランが建て替えをするという話になり、
その工事を手掛けていたのが三洋住宅でした。
その時にはじめて三洋住宅のスタッフに会ったんです。

 

その後銀行を退職する時に、社長の上野山に「うちでやらんか?」
って声をかけてもらったんです。
「自分のやった仕事が形に残る、結婚して子供が出来たら、これお父さんがやったんだぞって自慢できる」
と、言われて「そうやな~」ってその気になりました(笑)。

 

実際にやってみて思ったのは、まだ出来てもいないモノに対して契約書を取り交わして、
お金を頂くって、物凄く責任が伴うと思いました。
同時に「やりがいがあるな」とも思いましたね。

 

あとは入社後には銀行時代の知識を活かして、家のこと以外にも、
税金や保険、子どもに関するお金のことを改めて勉強しました。
そういった建築以外の事でも、お客様にアドバイスが出来るのは、経歴が活きて良かったと思ってます。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

お客様のお子さまの結婚式に呼ばれたことがあって、当日は感慨深かったですねー!
本当に嬉しかったなぁ。

 

この仕事の魅力は、建てた後もお客様とのお付き合いが終わらないことです。
私自身今の仕事を通じて、昔以上に人付き合いが好きになりました。
親族でもないのに結婚式に呼んで頂けるなんて、
本当に嬉しい思い出になりました。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

年齢を重ねるうちに、自分より年下のお客様が増えてきたのですが、
年上だからと言って、あまり「あれもこれも」と言わないようにしています。

 

当たり前のことかもしれませんが、言葉遣いもできるだけ丁寧に話すことを意識はしていますね。
年齢を重ねてきたからこそ、より丁寧にしなくちゃいけないと思っています。
そう思ったのは、とある事がキッカケですね。

 

もう何年も前ですが、10歳くらい年下のお客様を担当させて頂くことになったんです。
当時の担当が辞めて引き継ぎで担当させて頂いたのですが、
私の話し方に気分を害されたようだったんです・・・

 

自分では自覚していなかったのですが、
お客様から見ると嫌な言い方に聞こえてしまったんでしょうね。
それ以来言葉遣いには気をつけています。

 

人から指摘をされたりすることはありがたいことなので、受け入れようと普段から思っています。
多分、たくさんの本を読んできたからそういう考え方になったんでしょうね。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

笑いをとる量かな。話をするのは大好きですよ! 
しょうもない事を言い合って笑い合うのが好きですね()

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は? 

 

私にとって一番の財産は人です。
私自身に関わってくれた全ての方が私の財産だと思っています。
これからも社内外を問わず、お互い助け合っていける良い関係を作り続けていきたいです。

 

三洋住宅もそうですが、これまで私自身お客様に恵まれていたと思います。
今までのお客様、関わっていただいた方がいたからこそ、今そんな風に思えると思います。
本当にありがたいですね。
皆さんから教わった事を、これからも大切にしていきたいです。

 

木村 正人

気軽にコミュニケーションが取れる、現場の指揮者でありたいです

 

【所属・役職】新築部・リフォーム部 工務
【名前】木村 正人(きむら まさと)
【ニックネーム】キムジー
【誕生日】1960年3月4日
【星座】魚座
【血液型】O型
【出身】和歌山県有田郡湯浅町
【資格・特技】
二級建築士、二級土木施工管理技士、福祉住環境コーディネーター3級
【趣味・休日の過ごし方】
旅行に行ったり、映画やライブを観に行ったり、時には飲み歩きをしたりと色々しています。
旅行は年に1回です。温泉に行ったりすることが多いですね。
ライブは矢沢永吉のライブに毎年必ず行ってます。この前は娘とE—Girsを観に行ったり、
奥さんと山崎まさよしを観に行ったりもします。色々好きな事が多いので楽しんでいます。

 

仕事内容を教えて下さい

 

私は新築部とリフォーム部を兼務しているのですが、工事現場で設計図通りに家が出来ているかを確認しながら、
職人さんに指示を出す仕事をしています。いわゆる現場監督ですね。

 

好きな音楽で例えるなら現場で働く人が楽団のメンバーだとしたら、
私は指揮者の役割です(笑)。
「そこ!ちゃんと演奏できてるかー?」と、各現場で指揮をとってます。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

実は私と社長の上野山は高校の同級生なんです。
部活も同じでテニスをやってました。

 

高校卒業後に大学で建築を学んで、その後実家が営む建設会社で働いていました。
当時は三洋住宅の下請け仕事もしていたんですよ。

 

なにかと上野山とは縁があったのですが、ある時上野山から、
「リフォーム部門を立ち上げるから、一緒にやらない?」って誘われたんですよ。

 

新しい環境でチャレンジするのも良いと思い、誘いに乗って入社することになりました。
入った当時は大変でしたね、毎日みんなで走り回ってました(笑)

 

会社も赤字で大変でしたが、仕事は明るく楽しくしていましたよ。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

色々ありますが、一番は「家を建てて良かった! リフォームして良かった」と言って頂けた時ですね。

 

この仕事はお客様の生活の中に入って、新しい暮らしをつくる仕事です。
だからお客様とのコミュニケーションがとても大事な仕事なんです。

 

コミュニケーションをしっかり取るからこそ、良い工事が出来ますし、
お客様も不安に思っている事や要望を気軽に言ってくださいます。
だから要望や不安はどんどん言って頂きたいですね。

 

言って頂けた方がありがたいですし、気軽に言える関係を作りたいと思っていますから。

そうやってお客様との人間関係を大切にしながら仕事をしていると、街中でばったりお客様と会った時に気軽に声をかけてくださるんですよ。
そういう時は三洋で働いてて良かったなー、嬉しいなーと思う瞬間ですね。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

自分も含め職人さん達の言葉遣いに気をつけています。

例えば現場で「あっ!」なんて言ってしまったら、お客様は一気に不安になってしまいますから。
電話や職人さんとの相談事をする際は、お客様が不安にならないように家の外や車の中でするなど、最大限注意しています。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

声が大きいことかな(笑)
それと物怖じしないほうだと思うので、誰とでもすぐ仲良くなれます。

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

あと数年で定年を迎えるのですが、残った期間で社員の皆の生活がもっと豊かになるようにしたいですね。

今よりもっと働きやすい環境を作っていきたいですし、今よりもっと楽しく働ける会社にしたいです。
そうすることでお客様に、還元できると思うんです。
長く務めたからこそ、残りの期間に自分がやらなければいけないことだと思っています。

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