上野 巌

この仕事を通じて、人との繋がりを作りつづける存在でありたいです

 

【所属・役職】リフォーム部 有田店店長
【名前】上野 巌(うえの いわお)
【ニックネーム】いわおちゃん
【誕生日】1960年1月1日
【星座】やぎ座
【血液型】B型
【出身】大阪府東大阪市
【資格・特技】普通免許、増改築相談員
【趣味・休日の過ごし方】
ドライブが好きです。妻と車で高野山や田辺にお食事に行ったり、
いつもユニクロ⇒回転寿司⇒ニトリを回るコースが定番です(笑)。
昔から車が好きなんです。
大阪に住んでいるときから、六甲山に行ったりするのが好きで、
友達と夜通し釣りに行ったりもしていましたね。

 

仕事内容を教えて下さい

 

お客様のお宅にお伺いして、家の具合の悪いところのお話を聞いて、
直すのにどれくらいお金がかかるのか、どう工事するのか?をご提案して、
お客様のお家をキレイにするのが仕事です。
他には営業さんの補助業務も行っています。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

キッカケは父が三洋住宅で家を建てたことです。
私は大阪で釣り具用品店、その後はガス屋さんで働いていたのですが、
父親の定年を機に一緒に和歌山にきたんです。

 

父は当時の三洋住宅の事務の方と知り合いで、それがキッカケで三洋を選んだみたいですが、
私も仕事を探していた事もあり、
知っている人が働いている会社だし信頼できるだろうと思って、入社させてもらう事になりました。

 

入社当初は新築部で先輩の補佐をしていました。
その後2年目から現場監督になって、以降12年ほどは監督として働いていました。
リフォーム営業になったのは、三洋にリフォーム部が出来た時ですね。

 

営業って面白いんですよ。
お客様のお話を伺って、自分なりにプランを考えて形にする。
お客様の臨んだことと、自分の意見が合致してお客様が喜んでくださるのが嬉しいし、楽しいです。

 

しかも工事が終わった後もお客様と長いお付き合いが出来るんです。
以前担当させて頂いたお客様から連絡を頂いて、
「上野さんけーへんのが寂しいわ・・」なんて言われると、
申し訳ないなと思いつつ、そんな風に言って頂けて本当に嬉しいです。

 

工事が終わった後も、長くお客様とお付き合いを続けて行きたいと思います。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

工事の最終日にお客様から、
「明日から上野さんけーへんの、寂しいなー」っていう言葉を頂いたことがあって、嬉しかったですね。

 

後日、そのお客様の娘さんのお家からお仕事を頂くことになったのですが感慨深かったです。
生意気言うつもりはないですが、そのお客様は高齢の方なので、
本当に長生きしてほしいなと思います。大切なお客様の一人です。

 

これは余談ですが、なぜか高齢の女性の方を担当することが多いんですよ。
工事が終わった後も週に2回ぐらい会いに行ってお話しています。
自分が担当させていただいた方なんだから、毎週会いに行って、
ずっと元気に暮らしてもらいたいなと思っています。
そのためにリフォームをして頂いたわけなので。

 

私は「売れればそれで良い」とは思わないんです。
お客様と繋がっていくことが何よりも大事だと思って仕事をしています。
三洋は担当が一貫して営業・工務・アフターを担当するのですが、
それが三洋住宅の良いところだと思いますし、私がしたい仕事です。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

リフォームの仕事は、自分ひとりの力だけでは成立しない仕事です。
お客様、大工さん、近隣の方、パートナー会社さん。
全ての方からの信頼がないとダメなんです。

 

お客様と信頼関係が無いと、良いリフォームになりませんし、
近隣の方にご迷惑をかけても良いリフォームにはなりません。

 

私たち営業はお客様とその周りの方と
コミュニケーションをしっかり取って仕事をしなくてはいけませんので、
そこに一番神経を使って仕事をしています。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

社内でのクッション材になっていることですね。
住まいメイトさん、営業さん、工務、社長、
全ての役職の間に入るクッションみたいなポジションです(笑)。

 

時にはぶつかることもありますが、それは皆に芯があるからこそです。
そんな時に意見をまとめたり、着地点を見出すのも仕事の一つです。

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

お客様に満足していただくことは勿論ですが、
「有田でリフォームするんやったら三洋に声掛けなあかんやろ」
と、言われるくらいの会社にしたいですね。

 

そのためにも、地域の方、お客様への発信を惜しむつもりはありません。
有田に住まう全ての方に会えないのは仕方ないですが、
それでも地域の方と少しずつ人間関係を作っていきたいですね。
私はその中で、人との繋がりを作りつづける存在でありたいです。

 

西山 佳宏

営業マンでは無く、「家づくりを手伝ってくれる相談相手」と思って頂ける仕事をし続けたいです

 

【所属・役職】新築営業部 部長
【名前】西山 佳宏(にしやま よしひろ)
【ニックネーム】にっさん
【誕生日】1975年7月6日
【星座】蟹座
【血液型】AB
【出身】和歌山市東高松
【資格・特技】趣味はゴルフと焼酎です(笑)
【趣味・休日の過ごし方】家で考え事していることが多いですね、結構仕事の事を考えていますよ。
この方法はどうだろう?とか物思いにふけながら疲れを取ってます(笑)。
あとは、奥さんと旅行です。夫婦共働きで休みが合わないのですが、
ふたりで行先を話し合って年に一回は旅行に行ってます。
最近だと台湾に行きました。その他だと神社仏閣巡りも好きです。
日常の楽しみの一つなのでそれに向けて日々頑張っています。

 

仕事内容を教えて下さい

 

お客様の夢を叶えるために、どんなお家にしたいのかをしっかり聴いて、
お客様がやりたいことを明確にして、形にしていく仕事ですね。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

三洋には24歳の時に中途入社しました。前職は設計事務所です。
1年間働いていたのですが、設計事務所は給料が低いんですよ、当時は月給5万円でした。
でも次第に「さすがにこの収入ではいかんぞ」と思い、Uターンフェアに参加したんです。
そのときに上野山に出会って入社させてもらいました。

 

建築の道を志した理由は、実は私の親も工務店を営んでいるんです。
だから小さい頃から建築は身近な仕事でした。
物心ついた頃から父とトラックに乗って、現場で遊んでました。
だから自然にその道に進もうと思いました。

 

でも職人になるのはちょっと違うなと思ったんです。
小さい時から空想をするのが好きだったので、
絵を描いたり出来る設計が良いかなと思って、設計事務所に務めたんです。
だから三洋に入ったばかりの時は営業では無く設計業務をしていました。

 

私は実は、営業って嫌いなんです。
ちょっと表現が難しいのですが・・・お客様をお金としてみたくないんですよね。
だから今はお客様と一緒に物を作っているという感覚で、仕事をしています。
だから楽しいですし、お客様にもっと喜んで頂きたいです。

 

抽象的な話で申し訳ないのですが、だから営業というより、
「家づくりを手伝ってくれる相談相手」という感覚で仕事をしています。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

お客様から次のお客様をご紹介をして頂けた時ですね。

お客様が次のお客様を連れてきてくださって、
私たちの目の前で「三洋住宅が良いよ」って一所懸命言ってくれる姿を見た時は何より嬉しかったです。

 

お客様の中にはお酒を飲みに誘ってくださる方もいたりするのですが、
営業マンとしてではなく、
一人の人間としてお付合いして頂けてるんだと思うと、本当に嬉しいです。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

入社して3年目の時は本当に大変でしたね。
個人的なことですが、モチベーションが保てなかったんです。
当時は契約を頂くと歩合と言う形でお金が入ってくる社内評価制度があったのですが、
お金が原因でテンションが上がったり下がったりする自分に、
「自分の人生はこれで良いんか?」って苦しくなりました。

 

休日も休まずに「お金を稼がないといけない!でもお金でお客様を見るようで心が痛い・・・」
って葛藤していましたね。
そうやって変わっていく自分も嫌でした。だから営業が嫌いになったんです。

 

でも今は楽になりましたよ。
先ほども言いましたが、お客様をお金としてみるのではなく、
「家づくりを手伝ってくれる相談相手」という感覚で仕事をしていますから。
私にとってこの感覚の違いはとても大切な事なんです。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

寝ながら仕事をすることです。
どうやら寝ながら仕事の事を考えているみたいなんですよ(笑)

起きてすぐ「さっき考えたやり方を具体的にしなきゃ」って動き出しますから。

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

三洋住宅グループが、今まで以上に一つの目的に向かって頑張る会社にしたいです。
全員がお客様ともっと向き合って、自分の役割をわかって全うして、
更にはお客様にもそれを理解して頂ける・・・部長としてそんな組織作りをしていきたいですね。

 

あとは、この小さな有田の街を歩いてて、
「あっ!西山さん」って声をかけてもらえる様になりたいです。

 

不動産事業部の丸山とか凄いですよ、どこ行っても「丸山さん!」って声かけられていますから。
僕は有田に来てまだ数年しか経っていないので、
いずれは丸山のように、この街の人に受け入れてもらえるような存在になりたいですね。

 

河本 祐治

建てた後に「あの時、河本さんの言った通りにして良かった!」と言ってもらえる仕事がしたい

 

【部署・役職】リフォーム部 和歌山店 店長
【名前(ふりがな)】河本 祐治(かわもと ゆうじ)
【ニックネーム】河本さん
【生年月日】1964810
【星座】しし座
【血液型】O
【出身】和歌山県日髙郡美浜町
【資格・特技】宅地建物取引士、増改築相談員、
福祉住環境コーディネーター2級、マンションリフォームマネージャー
【趣味・お休みの日の過ごし方】:家族で買い物

 

仕事内容を教えて下さい

 

お客様にリフォームのご提案をすることです。

 

また、リフォームを行っている現場の監理など、リフォーム全般のお仕事を担当しています。
他にも和歌山店で働く社員のリーダーをしています。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

30歳を機に地元(和歌山)に帰ることになった時に、和歌山の合同企業説明会に参加しました。
そこで何社か声を掛けていただいて、そのうちの一つが三洋住宅だったので入社するに至りました。

 

以前は東京のハウスメーカーで働いていましたが、
当時はお客様から契約をもらえることだけが、仕事の面白みだったんです。
でもある事がキッカケで考え方が変わりました。

 

お客様が新しい家にご入居されて喜んでらっしゃる姿を見た時に、
「あぁ、このお客様の一生の財産である“生活の場”を提供するお手伝いができたんだなぁ」と感じ、
とても嬉しかったんですよ。

 

それからは契約を頂く事じゃなく、お客様の今後の生活を見据えたお家を建てるお手伝いをすることが、
自分が本来やるべき仕事だと思っています。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

「今後の生活を考えると、こうしたほうが良いのではないか」という私の意見も取り入れて頂き、
新しい住まいが完成した時に、「やっぱりあの時河本さんの言った通りにして良かった!」
と、言ってもらえた時は嬉しいですし、この仕事にやりがいを感じます。

 

また、過去に家を建ててくださったお客様の息子さん(当時高校生)が10年ぐらい経って結婚することになって、
その結婚式に招待してくれたことがあります。
友達でも親戚でもない関係なのに招待くださったことはとても嬉しかったですね。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

お客様が持っているお家のイメージと、私が考えているイメージをすり合わせることが難しいです。
なのでお客様に完成後「こんなはずじゃなかった」とならないよう、
打合せの段階でしっかりお伝えしたり、似た実例の写真を見せたりと、いろいろ準備はしていますよ。

 

お客様一人一人に合わせて考えるお家って、“これ!”っていう現物がないんですよ。
ですから自分イメージとお客様のイメージとズレがないか、
事前にしっかりと確認して伝えることを気を付けています。

 

 社内で「これをやらせたら右に出るものはない」ことは何ですか?

 

「こだわり」が強いです。
何かをやった時に、「こんなもんでええやん」っていうのが嫌なんですよ。
だから「これをやる!」となった時のこだわりは、社内では一番だと思います。

 

今後、仕事(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

「和歌山市内でリフォーム会社といったら三洋住宅だね」
と、仰っていただけるような会社にしたいですね。

 

ほかにも私の理想としては、大々的にどこかのホテルにお客様を招待して、
パーティーをやってみたいです。
会員制とかにして、毎年恒例みたいな感じで・・・
もちろんパーティーがしたいのではなく、
それぐらいお客様とのつながり、関係性をつくっていきたいんですよ。

 

丸山 博明

私にとって一番の財産は人です。お互い助け合っていける良い関係を作り続けていきたいです

 

【所属・役職】不動産事業部 部長
【名前】丸山 博明(まるやま ひろあき)
【ニックネーム】
【誕生日】1967年10月25日
【星座】さそり座
【血液型】B  
【出身】有田郡湯浅町
【資格・特技】宅地建物取引士
【趣味・休日の過ごし方】
読書です。休日は図書館で借りた本を読んでいます。
戦国時代を描いた小説が好きで、最近読んだ中で印象深いのは「村上海賊の娘」です。
戦国時代の魅力ですか?
主君のために戦うことや、なぜこういう攻め方したのかとか、
諜略に乗る乗らない等、色々魅力的な要素はあります。
例えば「関ヶ原の戦い」でも、豊臣側、徳川側それぞれから見ると、全然違うのでおもしろいですよ(笑)。

 

仕事内容を教えて下さい

 

お家をつくる仕事です。

 

新しいお家というものに、お客様は憧れを持っています。
お子さんも自分の部屋が欲しいでしょうし、
お父さん、お母さんにもそれぞれ暮らしに対するご希望があると思います。
そんなご家族の夢や希望がつまったお家を建てることが私のお仕事です。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

元々は地元の銀行に勤めていました。
そこで、担当させていただいたレストランが建て替えをするという話になり、
その工事を手掛けていたのが三洋住宅でした。
その時にはじめて三洋住宅のスタッフに会ったんです。

 

その後銀行を退職する時に、社長の上野山に「うちでやらんか?」
って声をかけてもらったんです。
「自分のやった仕事が形に残る、結婚して子供が出来たら、これお父さんがやったんだぞって自慢できる」
と、言われて「そうやな~」ってその気になりました(笑)。

 

実際にやってみて思ったのは、まだ出来てもいないモノに対して契約書を取り交わして、
お金を頂くって、物凄く責任が伴うと思いました。
同時に「やりがいがあるな」とも思いましたね。

 

あとは入社後には銀行時代の知識を活かして、家のこと以外にも、
税金や保険、子どもに関するお金のことを改めて勉強しました。
そういった建築以外の事でも、お客様にアドバイスが出来るのは、経歴が活きて良かったと思ってます。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

お客様のお子さまの結婚式に呼ばれたことがあって、当日は感慨深かったですねー!
本当に嬉しかったなぁ。

 

この仕事の魅力は、建てた後もお客様とのお付き合いが終わらないことです。
私自身今の仕事を通じて、昔以上に人付き合いが好きになりました。
親族でもないのに結婚式に呼んで頂けるなんて、
本当に嬉しい思い出になりました。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

年齢を重ねるうちに、自分より年下のお客様が増えてきたのですが、
年上だからと言って、あまり「あれもこれも」と言わないようにしています。

 

当たり前のことかもしれませんが、言葉遣いもできるだけ丁寧に話すことを意識はしていますね。
年齢を重ねてきたからこそ、より丁寧にしなくちゃいけないと思っています。
そう思ったのは、とある事がキッカケですね。

 

もう何年も前ですが、10歳くらい年下のお客様を担当させて頂くことになったんです。
当時の担当が辞めて引き継ぎで担当させて頂いたのですが、
私の話し方に気分を害されたようだったんです・・・

 

自分では自覚していなかったのですが、
お客様から見ると嫌な言い方に聞こえてしまったんでしょうね。
それ以来言葉遣いには気をつけています。

 

人から指摘をされたりすることはありがたいことなので、受け入れようと普段から思っています。
多分、たくさんの本を読んできたからそういう考え方になったんでしょうね。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

笑いをとる量かな。話をするのは大好きですよ! 
しょうもない事を言い合って笑い合うのが好きですね()

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は? 

 

私にとって一番の財産は人です。
私自身に関わってくれた全ての方が私の財産だとおもっています。
これからも社内外を問わず、お互い助け合っていける良い関係を作り続けていきたいです。

 

三洋住宅もそうですが、これまで私自身お客様に恵まれていたと思います。
今までのお客様、関わっていただいた方がいたからこそ、今そんな風に思えると思います。
本当にありがたいですね。
皆さんから教わった事を、これからも大切にしていきたいです。

 

木村 公彦

お客様にとっても会社にとっても、「なくてはならない存在」になりたいです

 

【部署・役職】新築部 営業
【名前】木村 公彦(きむら まさひこ)
【ニックネーム】マー坊、キムッチ
【生年月日】1977311
【星座】うお座
【血液型】B
【出身】和歌山県有田市
【資格・特技】普通自動車、宅地建物取引士、
登録販売者、ファイナンシャルプランナー3級
【趣味・お休みの日の過ごし方】スポーツ(サッカー、ソフトバレー)野球観戦、
家でゆっくりまったりが多いです。

 

仕事内容を教えて下さい

 

お客様のお家を建てるお手伝いをしています。

 

具体的には、お家のお部屋の数や位置、どれくらいお金がかかるのかを考えます。
・・・カッコよく言うと、お客様の「夢をカタチにする」お仕事です(笑)。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

私は高校を卒業後に、伯父の紹介で三洋住宅に入社してその後10年間務めて、一度退職しているんです。

 

退職後は薬品関係の職場で働くことになったのですが、その仕事もやりがいがあったんです。
でも自分の中で「何か違うな・・・」って思ったんですよね。

 一度住宅業界を離れたからこそ、住宅会社の良さに気づきました。
「マイホーム」という、“一生の財産”に関われることが、
自分にとってのやりがいなのだなって改めて思ったんですよ。

 

そんな時に社長が戻ってこないかって誘ってくださって、復帰しました。
復帰した時にお客様から、「戻ってきてくれて良かったよ!」とおっしゃっていただいて、
とても嬉しかったのを覚えています。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

お客様から、「木村くんだから任せるわ」と言ってもらえた時ですかね。

 

もちろん「三洋住宅さんに任せる」でも嬉しいんですよ。
でも「三洋住宅」という会社だけでなく、
私個人に頼ってくれるとすごく嬉しいですし、自信にもつながります。

 

私は「人とのつながり」がすごく大切だと思っているので、
だからこそお客様が自分を信じて頼ってくださるのは嬉しいですね。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

私は三洋住宅で家を建てているので、家を建てたからこそわかる事が沢山あります。 
なのでお客様とお話しする時は、
なるべくお客様と同じ目線に立ってお話しするように心がけています。

 

他には、身だしなみや言葉遣いには気をつけています。
清潔感はもちろん、笑顔や親しみやすさを持ってもらえるように意識しています。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことは何ですか?

 

人の顔と名前を覚えることが得意です。

 

だいたい一度お目にかかると、お客様の顔も名前も覚えられるので、
「〇〇さん」って名前を言われたら「あ、あの時のお客様だ」って、顔がすぐに思い浮かびます。
それで周りの社員達から、「すごい!」って言ってもらえることも多いです()

  

今後、仕事(もしくはプライベート)で実現したい夢とは?

 

お客様にとっても会社にとっても、「なくてはならない存在」になりたいです。

 

ありがたいことに「木村さんは話しやすい」、「あんたがいなかったら、誰に頼めばいいんだ」
などと、仰ってくださるお客様もいらっしゃいますので、
その方々のためにも、もっと何でも話せる、頼りになる人間になっていきたいですね。

 

木村 正人

気軽にコミュニケーションが取れる、現場の指揮者でありたいです

 

【所属・役職】新築部・リフォーム部 工務
【名前】木村 正人(きむら まさと)
【ニックネーム】キムジー
【誕生日】1960年3月4日
【星座】魚座
【血液型】O型
【出身】和歌山県有田郡湯浅町
【資格・特技】
二級建築士、二級土木施工管理技士、福祉住環境コーディネーター3級
【趣味・休日の過ごし方】
旅行に行ったり、映画やライブを観に行ったり、時には飲み歩きをしたりと色々しています。
旅行は年に1回です。温泉に行ったりすることが多いですね。
ライブは矢沢永吉のライブに毎年必ず行ってます。この前は娘とE—Girsを観に行ったり、
奥さんと山崎まさよしを観に行ったりもします。色々好きな事が多いので楽しんでいます。

 

仕事内容を教えて下さい

 

私は新築部とリフォーム部を兼務しているのですが、工事現場で設計図通りに家が出来ているかを確認しながら、
職人さんに指示を出す仕事をしています。いわゆる現場監督ですね。

 

好きな音楽で例えるなら現場で働く人が楽団のメンバーだとしたら、
私は指揮者の役割です(笑)。
「そこ!ちゃんと演奏できてるかー?」と、各現場で指揮をとってます。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

実は私と社長の上野山は高校の同級生なんです。
部活も同じでテニスをやってました。

 

高校卒業後に大学で建築を学んで、その後実家が営む建設会社で働いていました。
当時は三洋住宅の下請け仕事もしていたんですよ。

 

なにかと上野山とは縁があったのですが、ある時上野山から、
「リフォーム部門を立ち上げるから、一緒にやらない?」って誘われたんですよ。

 

新しい環境でチャレンジするのも良いと思い、誘いに乗って入社することになりました。
入った当時は大変でしたね、毎日みんなで走り回ってました(笑)

 

会社も赤字で大変でしたが、仕事は明るく楽しくしていましたよ。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

色々ありますが、一番は「家を建てて良かった! リフォームして良かった」と言って頂けた時ですね。

 

この仕事はお客様の生活の中に入って、新しい暮らしをつくる仕事です。
だからお客様とのコミュニケーションがとても大事な仕事なんです。

 

コミュニケーションをしっかり取るからこそ、良い工事が出来ますし、
お客様も不安に思っている事や要望を気軽に言ってくださいます。
だから要望や不安はどんどん言って頂きたいですね。

 

言って頂けた方がありがたいですし、気軽に言える関係を作りたいと思っていますから。

そうやってお客様との人間関係を大切にしながら仕事をしていると、街中でばったりお客様と会った時に気軽に声をかけてくださるんですよ。
そういう時は三洋で働いてて良かったなー、嬉しいなーと思う瞬間ですね。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

自分も含め職人さん達の言葉遣いに気をつけています。

例えば現場で「あっ!」なんて言ってしまったら、お客様は一気に不安になってしまいますから。
電話や職人さんとの相談事をする際は、お客様が不安にならないように家の外や車の中でするなど、最大限注意しています。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

声が大きいことかな(笑)
それと物怖じしないほうだと思うので、誰とでもすぐ仲良くなれます。

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

あと数年で定年を迎えるのですが、残った期間で社員の皆の生活がもっと豊かになるようにしたいですね。

今よりもっと働きやすい環境を作っていきたいですし、今よりもっと楽しく働ける会社にしたいです。
そうすることでお客様に、還元できると思うんです。
長く務めたからこそ、残りの期間に自分がやらなければいけないことだと思っています。

平田 修康

この仕事を通じて人の気持ちがわかる人間になりたいです

 

【所属・役職】リフォーム部 営業
【名前】平田 修康(ひらた のぶやす)
【ニックネーム】ひらっちゃん
【誕生日】1975年91
【星座】おとめ座
【血液型】O
【出身】和歌山県田辺市
【資格・特技】二級建築士、耐震診断士
【趣味・休日の過ごし方】
7年前に始めたゴルフです。下手くそなりに楽しんでやっています。
あとは、二歳になる子ども(女の子)と遊ぶことですね。
もう可愛くて仕方がないです(笑)

 

仕事内容を教えて下さい

 

お家のこと、暮らしのことで困っている方のお家に伺って、解決することですね。
例えば、蛇口が故障したとか、屋根が壊れた、雨漏りしている・・・
そういう時にはすぐにお宅に伺って解決します。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

高校卒業後、将来はどうしようかなって考えた時に、「衣・食・住」は無くならない・・・
でも、衣と食よりは住だなと思い、建築の道を歩むことを決めました。

 

専門学校では工事から設計まで全般を学びました。
その後和歌山で建築の仕事を探して最初に面接を受けたのが三洋住宅でした。
公共の大きな建物より、お家の方が色々と細かいところまで出来て楽しそうだと思ったことが入社の決め手でしたね。

 

建築という仕事に携わって思うのは、「面白い!」です。
「嫌だな、つまらないな」と思ったことは一度もありませんね。
実は私は三洋住宅を一度退職しているんです。

 

色々と悩んで退職したのですが、退職後に四国八十八ヶ所を歩いたんです。
それがすごくいい経験になりました。
「考え方を変えなきゃいけない」って思えましたから。

 

その後3カ月ほどたったある日、ありがたいことに上野山に「帰ってこおへんか?」と誘われて、
リフォーム部のスタッフとして戻ってきました。

 

リフォームの仕事は、お客様の生活に物凄く深く踏み込んでいくので、
入社当初に携わっていた新築住宅よりも、奥が深いなと感じましたね。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

小さな仕事でも大きな仕事でも一緒なんですが、
お客様の要望していることを叶えられて、プラスアルファで何かをして差し上げる。

 

そのことを、お客様が喜んでくれて、ずっと後になっても覚えていてくれる・・・。
何年か経って「あの時、こんなことしてくれたよね」と言って頂けれるのが何より嬉しいですね。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

リフォームは床や壁を剥がして、中を開けてみないとわからないことも多いです。
開けてみて自分の想像を超える状況だと驚いて、どうこなそうかと思案することもあります。

 

ですが、そういう時はあたふたせず、報告を上げて組織として取り組むことを意識しています。
私個人のレベルでなんとかできる話じゃないものもあったりするんです。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

ガンダム好きですね。幼稚園くらいからずっと好きなんです。
初期の「ファーストガンダム」がずっと好きです。

 

ストーリーが単純に勧善懲悪の話じゃないことが魅力的でしたね。
ロボットアニメという目線ではなく、人間ドラマとして見るのがオススメですよ。

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

今までにやったこと無いことにチャレンジし続けることです。
同じ人がいないように、同じ家もないからこそ、
この家でしか出来ない、この家だからこそ出来るご提案をし続けたいです。

 

あと、この仕事を通じて人の気持ちがわかる人間になりたいです。

 

この仕事はお客様と一緒に考えて、新しい住まいを作り上げていく仕事です。
だから地元の会社として、その地域に住んでいる方と心を寄せ合っていくことが大切だと思うんです。
そのためにまず人の気持ちを少しでも理解できる人でありたいです。

 

家という「モノ」と仕事しているわけじゃなくて、
「人」と関わって仕事をしているわけですから。
色んな人と触れ合い学んだからこそ、そういう風に考えられるんだと思います。

 

 

松上 満彦

お客様の要望を少しでも超えたものを作り続けて行きたいです

 

【部署・役職】新築部・リフォーム部 工務
【名前】松上 満彦(まつうえ みつひこ)
【ニックネーム】まっちゃん、みつくん
【生年月日】19801012
【星座】てんびん座
【血液型】A
【出身】和歌山県和歌山市
【資格・特技】クレーン運転士、玉掛け、大型自動二輪、普通自動車
【趣味・お休みの日の過ごし方】バイクやスポーツカーと等、モータースポーツが趣味です。

 

仕事内容を教えて下さい

計画通りに安全に工事が進んでいるか、家を建ててくれる職人さんへ指示、作業や仕上がりの質のチェックをしています。
いわゆる現場監督の仕事です。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

前職は製造業だったのですが、仕事をする中で決められた範囲の仕事だけじゃなくて、もっと自分で試行錯誤しながら工夫が出来るおもしろい仕事をしたい、もっと成長したいと思う様になって、転職を考え始めたんです。

その時に、もしかして建築って良いのかも?って思ったんですよ。

 

もともと私の祖父は大工の棟梁で、父親も住宅関係の仕事をしていました。

ふたりとも建築の仕事を長くしているので、「血の繋がっている自分も、もしかして建築と縁があるのかな?」と思ったんです。
それが建築の道に進もうと思ったキッカケの一つでした。

その後は建築業界に転職するために職業訓練学校に通い始めたのですが、そこの先生が「良い会社があるよ」と紹介してくれたのが三洋住宅だったんです。

 

入って数年は和歌山店でリフォーム営業をしていましたが、今は以前から志望していた現場監督として働かせてもらっています。ずっと家の構造とか仕組みともっと深く知りたいと思っていたんです。家が建つ工程を全て見ることが出来るので、現場監督の仕事は興味がありました。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

「家を建てて良かった、リフォームをして良かった!」という、お客様が喜んでくださる姿を見た時ですかね。
「ちゃんとお役に立てたんだなぁ」「イメージ通りのものを提供できたんだ」と思うと毎回嬉しくなります。この仕事の一番の醍醐味だと思いますね。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

リフォームの現場は特にですが、お客様が生活している大切な場所をお預かりして工事させて頂くので、毎回神経を使います。例えば以前、お庭のお花をすごく大切にされているお客様がいらっしゃったんです。 正直に告白すると、そのお客様のお庭で作業中に花があるとは気づかず足場を組んでしまって・・・お客さまに悲しい想いをさせてしまったことがあります。物凄く後悔しました。どうして安易に判断したんだろうって。

以降は安易に判断せず、お客様への確認と正確な報告をすることを心掛けていますが、

小さな事でも気を抜けないところが、この仕事の大変なところです。

自分自身も心配性なところがあるので、常に現場が心配ですね。

 

 社内で「これをやらせたら右に出るものはない」ことは何ですか?

バイクの運転です。

高校を卒業してから30歳くらいまでずっと乗っていました。

結婚して処分してしまったのですが、機会があればまたバイクを買い直して、色んな所に行きたいです。

 

今後、仕事(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

お客様の要望を少しでも超えたものを作り続けて行きたいです。

例えば「あの時、松上さんのアドバイスを聞いておいてよかった」って、新しい家に住んでいる中で思って頂けたら嬉しいですね。

お客様の状況に合った最善の物をご提案する積み重ねがあってこそ、実際に住んでみた時のお客様の感動に繋がると思うので、そういう提案が出来るスタッフでありたいです。

そのためにもっと建築の事について、知り尽くしたいですね。

技術的な事を知るのが好きなんですよ、単純に面白いと思います。

経験と知識を積めば、もっとお客様の要望を越えたご提案が出来る様になると思っているので、これからも頑張っていきたいです。

 

 

 

 

古山 新悟

話しかけやすいけど、存在感があって偉大。将来はそんな人間になりたいです

 

【所属・役職】設計課
【名前】古山 新悟(ふるやま しんご)
【ニックネーム】しんご
【誕生日】1987年1月17日 
【星座】やぎ座 
【血液型】B  
【出身】和歌山県日高郡日高川町(ひだかがわちょう)小熊(こぐま)
【資格・特技】二級建築士、普通免許、ピアノが特技(歴8年)
【趣味・休日の過ごし方】料理を作るのが大好きで、今も作ります。
私は三人兄弟の真ん中で、両親は共働きだったので、
家では僕が料理を作る担当だったんですよ。
不思議とめんどくさいとか、嫌だと思ったことはなかったです。

 

仕事内容を教えて下さい

 

家を建てる仕事です。
私は設計なのでどういった形のお家を建てるのかを考えるお仕事がメインです。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

建築に興味を持ったキッカケは、サグラダファミリアをテレビで観たことです。
何に惹かれたのかは正直わからないのですが、「将来は建築に携わりたい」と直感的に思いました。

 

その後専門学校で建築全般を学んだのですが、
クリエイティブさを求められる設計が苦手だと思っていて、
「たぶん自分は現場監督の方が向いているんだろうな」と思い現場監督を志望していました。

 

地元で就職したいと思い応募したのが三洋だったのですが、面接で落ちたんです(笑)。

 

専門学校の先生に「ダメでした」と報告に行ったら、
「どうしても行きたかったら、もう一回三洋さんに行ってこい!」と言われたんです。

 

それでもう一度訪ねて行ったのですが、不採用の理由を教えてくださったんです。

 

「履歴書が適当に見えた」って言われまして、「そういうところを見ているんだ」と思いました。
当時は何も知りませんでしたね(笑)
でも2回行ったのが功を奏したのか、入社出来る事になって嬉しかったです。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

現場監督時代に、お客様から引っ越しを手伝ってくれない?とご相談を頂いたんです。
引っ越しが終わった後に物凄くお礼を言ってくださったのですが、
頼りにして頂けたことと、お礼を言ってくださった事が本当に嬉しかったですね。

 

打ち合わせや着工中に、お客様がどうしたら喜んでくださるのか、気持ちよく安心して任せて頂けるのか?
そういった事を考えながら仕事をさせてもらっていたので、
これまでのお付き合いの事も含め、お礼を言ってくださったのかもしれませんね。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

過去にお客様から「意思疎通がしっかり出来ていない」というご指摘を頂いたことがあったので、
普段からお客様とは注意深く意思疎通をはかるようにしています。

 

性格的に一度ミスをすると「やってしもた!」と気にするタイプなので、
「次から絶対に同じようなミスは無いようにしよう!」と常日頃気を付けながら仕事をしています。

 

他に大変な事で言うと・・・会社で遅い時間まで仕事しなきゃいけない時ですかね。
でもウチのスタッフは優しい人が多いので、見かねて手伝ってくれるんですよ。本
当にありがたいなぁと思います。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

人の話をよく聴くことです。

 

「話しかけられやすい人」を目指してるんですよ(笑)
親しみが持てて話しかけやすいけど、存在感があって偉大。将来はそんな人間になりたいんですよ。

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

自分で設計したマイホームを建てたいです。

 

そのためにも設計の勉強をもっとしないといけないと思っています。
マイホームができたら、色んな方に見てもらって、遊びに来てもらいたいですね、夢は膨らみます(笑)。

 

あとは、顔が広くなりたいです。
木村(公)さんや丸山さんは、近所のスーパーとか行くと知りあいと必ず会うらしいんですよ()
お客様とかパートナーさんとか。そういうのって羨ましいじゃないですか。

 

それだけ色んな人に関われるのは幸せなことだと思うんです。
「人に会った数だけ幸せになれる」という言葉を聴いたことがありますが、
お二人のような人間になれるような経験を積んでいきたいです。

 

 

今井 美由希

人と接することが出来るこの仕事が好きです

 

【所属・役職】設計課
【名前】今井 美由希(いまい みゆき) 
【ニックネーム】いまいさん
【誕生日】2月9日
【星座】みずがめ座
【血液型】B型
【出身】和歌山県海南市
【資格・特技】早口言葉です、だいたいいけます(笑)
【趣味・休日の過ごし方】息子がサッカーをやっているので付き添いに行ったり、娘たちと買い物に行ったりします。

 

仕事内容を教えて下さい

 

メインはお客様との打合わせです。

あとは設計の補助業務として、古山の手伝いであったり、手書きのチラシを作ったりしています。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

短大を卒業後に新卒で三洋住宅に入社し、コーディネーターの仕事をしていました。
当時は一ヶ月で15件の案件を担当したり忙しい日々でした。
たまに徹夜もしましたね。
覚えることも多かったですし、すぐに会社やお客様の役に立てた訳ではなかったので、
今思えば駆け抜けたって感じです(笑)。
その後結婚をして退職しました。

その後は出産をして別の会社で10年程パートで働いていたのですが、
「ずっと続けられる仕事がしたいなぁ」と思っていたタイミングで、
営業部長の西山に「戻ってこない?」と声をかけてもらいました。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

お客様が私のことを覚えてくださった時は嬉しいですね。

 

ある時私が担当させていただいたお客様が、お引渡後に私の事を覚えていて、声をかけてくださった方がいたんです。
私も、携わったお客様のことは覚えていて、その方のその後も気になっていたので、余計に嬉しかったです。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

当時と会社の状況が変わっていたので、最初は感覚を取り戻す事と、
今の会社の業務の仕組みを理解するのは少し大変でしたね。
私が居ない間に何があったの?みたいな(笑)。
ブランクですよね。
でもわからないことは、一つ一つ聞く事で解決していきました。

 

あと私はこだわり屋なんです。
チラシを作る時も、一文字描いて嫌だと思ったら書き直したいぐらいです。
伝わらないこだわりかもしれませんが、
少しでも良いものをつくりたいので、毎回時間との戦いです。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

早口言葉が得意です(笑)。

 

ずっと「私は人に自慢できる特技が何もないな・・・」と思っていたんですが、
お客様向けに発行している「あんしんだより」で特技を書かなくちゃいけない機会があったんです。

 

思いつかなかったのですが、
ある日事務の山﨑に「特技かー、早口言葉かな?」ってぽろっと言ったら、
「ええやないですか」と言ってもらえたんですよね。
それがキッカケで、特技は早口言葉と言うようになりました(笑)

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

お客様とコミュニケーションを取りながら色んなご提案をさせて頂きたいです。
あの頃できなかった事が今なら出来ると思うんですよね。チャンスがあればやりたいです。

人と接する仕事が好きなんです。話すのも聴くのも大好き。
仕事は大変な事も多いですけど、根本人が好きなんだと思うので、楽しんでいきたいです。

あとは、家族でホノルルマラソンを走りたいです。
子どもたちもだんだん大きくなって、家族が休日に揃う事が減ってきてしまっていますが、それでもいつか実現したいなぁと思っています。
コツコツ貯金して、コツコツ減量に励みたいと思います(笑)

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