この地域に暮らす こたえがある

三洋住宅は1971年に創業しました。
大阪万博の翌年です。
本来は昨年が満50年ですがコロナの影響で記念事業は今年になりました。

また、50周年を機にリブランディングを行います。
2年前に登場した四角いORINASマークは少しは浸透してきたと思いますが、もう一度マークを変更してスローガンを加えます。
今回のリブランディングはマークの変更に留まらずORINASとしての三洋住宅の姿勢を表現するものです。

この会社で実現していきたいことを考えたとき、生まれ育った和歌山の「地域創生」としました。
地域を盛り上げてここに住む皆様が豊かさを感じられるようにしたいという思いです。 

私が地元を再認識したのは30歳代の初め、大阪で勤めていた会社を辞めて和歌山へ帰って来たときのことです。
初夏の里山の雑木に芽が出て、それこそ山がぐんぐん盛り上がってくるように見えて自然のエネルギーを感じました。
10年近くビルの中のオフィスで過ごしてきた私にとってその光景はまことに新鮮でした。
子供の頃から見ていたはずですが、都会で暮らしたおかげで気付いた田舎の魅力です。

ここでこそできる豊かな暮らしを実現することを私たちの役割と考え、わかりやすく表現したのが「この地域で暮らす こたえがある」です。

ーORINAS MAGAZINE 2022年11月号よりー

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