S様邸 完成まであと少し!!

皆様こんにちは!

設計事務の狩野です

現在新築工事中のS様邸では、外壁作業が終わりました(#^.^#)

そしてそして、樋の取り付けが始まり
その後は、足場の解体が行われ、ついに立派なお家の姿が💛(*^▽^*)パチパチ

お引き渡しまで残りあとわずか…
完成が楽しみですね!✨

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

三洋住宅は今年で満50年を迎えます。長年事業を続けてこられたのは皆様のご支援のおかげと心より感謝申し上げます。昨年は新型コロナウィルスの感染問題に終始した一年でした。
今年の芋煮会は残念ながら中止となりますが、気兼ねなく笑顔で集える日が早く来て欲しいものです。

今も第三波の感染拡大の中ですが、細心の注意を払いながらお客様との交流は続けてまいります。
実際にお会いできない分は、お電話、ZOOMのテレビ通話、LINE等あらゆる手段でカバーしてゆきます。何でもお申し付けください。

ところで、コロナが騒がれだしてから増えたリフォームの傾向としてエクステリアがあります。
旅行や外出を控えた分お家を見直そうという機運の現れではないかと考えます。
お家で過ごす時間が長くなり、普段の生活の中に潤いや楽しみを見つけようとするのは自然な流れです。
木や花を植える、デッキを新設するなどのちょっとした工夫が日常の生活を変えてくれます。 

今年はコロナという禍いをきっかけに豊かな日常を再発見する年にしたいものです。

本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

ーORINAS通信 2021年新春号よりー

S様邸棟上げ&上棟式!

皆様こんにちは!
設計事務の狩野です

先日、S様邸の棟上げが行われました☆
大工さん達の手によって、どんどんと家の形が見えてきました!
棟上げが無事終わり、上棟式が行われました。パチパチパチ(^^)/☆
幣串にこれからの工事の無事と完成した後もS様邸をお守りくださいますようにと願いを込めて

さあ!これからどんなお家になっていくのか楽しみですね(o^―^o)ニコ

S様上棟おめでとうございます!!

和歌山県再発見


来年2月に予定していました恒例の芋煮会ですが、新型コロナが拡大している状況を考え、中止を決定しました。屋外のイベントですので基本的にリスクは低いと思いますが、社内で何度も議論した結果、万一の事を考えると中止せざるを得ないと判断しました。

 

 

そんな中、県内再発見的な話題を紹介します。
先日ドライブで潮岬に行った時、南紀熊野ジオパークセンターの前を通りかかりました。事前情報も持たず、さほど期待もせずただ「入館料無料」にひかれてこの施設に入りました。
ところが中に入ってみると期待を裏切るほど(笑)の充実の展示に驚かされました。
南紀には橋杭岩などの奇岩と言える景観がごろごろあります。その秘密である古代の地殻変動を映像や模型を使ってわかりやすく展示しています。
地学にはそれほど興味のなかった私ですがダイナミックに変遷した地形の歴史に好奇心をそそられてつい長居をしてしまいました。

コロナ禍で外に目を向けるのは難しい環境ですが、その分かえって身近なところに新しいことを見つけられるのも楽しいことです。

ーORINAS通信 2021年1月号よりー

 

 

S様邸 着工しました☆

皆様こんにちは!
設計事務の狩野です。

今回は新しく有田川町に新築を建てられる S様邸のご紹介をさせていただきます♪

11月上旬に着工し、基礎工事が始まりました!ワクワク

基礎の掘削からはじまり・・・

土壌処理をして、捨てコンクリート打ちました。

そして、鉄筋を組み、型枠を立てて・・・

土台を作っていきます!そしてそして・・・
土台の完成!!(*^▽^*)☆
ここが玄関で、キッチンで、なんて考えているとこれからどんなお家が出来上がってくるのかとても楽しみです♪

そしてお待ちかね、近々棟上げです!

どんどん現場のブログも更新していきますので、皆様お楽しみに!(^^)!

LIXILのリフォームコンシェルジュに認定されました

LIXILの『リフォームコンシェルジュ』に、私と木村武さんが認定されました。

リフォームコンシェルジュとは、お店だけでなく「人」に付与されるLIXILの資格です。
お客様に最適なリフォームのご提案やお客様アンケートの評価などをもとにLIXILが審査を行い、合格基準をクリアした住まいづくりのプロフェッショナルに与えられます。
認定期間は1年間で、毎年審査が行われお客様アンケートの点数で良い評価を受け続けないと維持できない資格なのです。

これからも、お客様に「リフォームして良かった!」と喜んでいただけるよう頑張ります!

すすむオンライン

 

 

 

 

 

最近コロナの影響で変わったのはオンラインでの相談会が増えていることです。
お客様と直接お会いすることが制限される為、苦肉の策として使われ出したズーム等による打合せですが「意外に使える」となってそれ自体が新たな商談方法になりそうな勢いです。

リフォームするかしないか決めていない段階でも、テレビショッピングのような感覚で動画で商品の特徴を見てご検討いただくことができます。
お客様とショールームと私たちの3箇所をオンラインでつないで説明させていただきます。画像だけで最終判断するのは難しいので、買おうかなと思ってからショールームで実物をご確認いただきます。
早い段階からショールームへ足を運ぶ必要がなく気軽に説明が聞けるので、時間と手間が省けます。

オンライン相談はリフォームを考え出した時の第一ステップになりそうです。

和歌山市立図書館

今年の夏休みは遠くへ行けないので近場の涼しいところに行きました。
この夏、新装になった和歌山市立図書館です。
南海和歌山市駅のビルに移転しキーノという商業スペースと隣接しているので賑わいのある場所になっています。

 

1階は蔦屋書店とスターバックスの店舗、2階〜4階が図書館となっています。
図書館にも1階のスタバで買った飲み物を飲みながら、くつろいで本を楽しめます。
タイトルを眺めながら気になるテーマの本を引っ張り出してはパラパラとつまみ読みするのは本好きにとって至福の時間と言えます。インターネットでなんでも気軽に調べられる時代ですがリアルな紙の本の魅力もまた捨て難いものです。

自習室もしっかりスペースがあり、試験勉強している学生や調べ物をしている大人たちで賑わっています。

うらやましいのは4階の子供の本のコーナーです。絵本の海で子供と遊べるスペースで、こんなところで育った子供は大きくなっても本に親しむ習慣を身につけてくれると思います。

今までの堅苦しいイメージの図書館と比べるとかなり自由に本と親しめる場所になっています。市民の財産である本や資料を市民に開放して街の賑わいを創り出そうという試みはとても良いことだと思います。

ーORINAS通信 2020年10月号よりー

変化が早くなる!?

今月も新型コロナの話で恐縮です。
歴史的にも疫病が流行ると人々の価値観が変わると言われています。
アフターコロナはどのような世界になっているのかと色々な方々が評論しています。
そのような中でわりと納得した話がありました。

それはコロナの流行が今まで起こってきた世の中の変化を早めるというものでした。コロナがなくても技術の発展とともに世の中はすごいスピード変わっています。
とは言え日本のように伝統がある社会では変化しにくい側面もありました。
それが、コロナ対策という大義名分があればあっさり変化を受け入れています。
「新型コロナ感染流行防止のために」会議がTV電話になったり、お葬式が簡素になったり、会社や学校がリモートになったり、等々です。

さて振り返って我が住宅産業を見てみると、今まで起こっている変化とは、新築住宅の減少、リフォームの増加、中古住宅の利用の増加、自然災害リスクへの対応、省エネ・環境配慮、耐震性能向上等があります。これらの変化に今までなら20年かかっていたとすれば、これからは3年くらいになると言ったイメージでしょうか。3年は極端にしても常識が変わるというのはそういうことかなと思います。
会社も環境の変化に合わせてこそ生き残ってゆけます。私たちもお客様のニーズの変化に柔軟に対応していきたいと思います。

ーORINAS通信 2020年10月号よりー