3月14日(土)、15日(日) 有田市辻堂にて完成見学会開催!

3月14日(土)、15日(日) 有田市辻堂にて完成見学会開催いたします!

今回は平屋見学会です!

ふだんの生活を優先しながら、個性のある平屋を建てたい…そんな本音を形にした

企画提案型住宅になっています。

コロナウイルス対策として、濃厚接触を避けるため完全予約制とさせて頂いております。

0120-198-340 新築不動産部 中山までご連絡下さい!

席数が限られておりますのでお早めにお申し込み下さい。

予約状況 〇…残席あり △…1組残席あり ×…残席無し

3/14(土)           3/15(日)

・10:00~ △        ・10:00~ 〇   

・11:30~  ×          ・11:30~ △

・14:00~ 〇         ・14:00~    △

・15:00~ 〇         ・15:00~ 〇

上野山のトイレ美術館

自宅のトイレに貼っている40年分の絵葉書コレクションをご紹介します。

「DEVIK WIENER,LOS ANGELES,1959」
ずいぶん前に東京都写真美術館で買った絵はがきです。
ちょっとトリッキーな作品で、写真の坊や達は皆同一人物です。
調べてみると写真家リー・ウィーナーが自身が息子さんを撮ったものでした。
坊やの表情がいいですね。私と同年代なので、今では結構いいおじさんになっているはずです。

和歌山テレビ

住まいメイトの鈴木です。

日高町志賀の「コーストカフェ楽」様が先日

和歌山テレビの取材を受けました。
アイドルグループのファンファンも来店し

坂の上のふわふわホットケーキ」を食レポしたそうです。

その模様が和歌山テレビで放送されます!
放送日
2月15日(土曜日)夜10時〜10時45分
2月22日(土曜日)夜10時〜10時45分再放送
オシャレなお店の雰囲気と窓から広がる絶景も楽しめます!
https://coast-cafe-gaku.p-kit.com
(コーストカフェ楽)

2020年新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
旧年中のご愛顧に心より感謝申し上げます。

今年はいよいよ2度目の東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
開催が決まった時はまだまだ先だと思っていましたが、もうあと半年あまりです。
前回の東京オリンピックは私自身幼かったのであまり覚えていませんが、大人になってオリンピックの自国開催に立ち会える事をとても嬉しく感じています。

前回のオリンピックでも国の様子が大きく変わったように、今度もオリンピックをきっかけに大きな変化があると思います。
以前のような成長の勢いこそありませんが、平和で暮らしやすい国として世界中から羨ましがられる日本になって欲しいと思います。
普段の生活で心の豊かさを実感できる社会でありたいと願っています。
そのために地域密着の私たちだからこそお手伝いできることがあります。

今年もスタッフ一同、力を合わせてまいります。
どうか宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

ーあんしんだより2020.新春号よりー

 

仏手柑だ~!

事務の中岡です。

ご近所にあるビッグスターさんのご主人様より

仏手柑(ブシュカン)をいただきました。早速、玄関先に

飾らせていただきました。甘い香りが漂い玄関先に漂っていいですね(*^^*)

先端が指のように伸びた様子が千手観音のてに見えることから

仏手柑と呼ばれています。

 

 

美術館の楽しみ

今年も残りわずかとなりました。
「もう一年経つんや、早いなあ」というのは大人同士の会話の定番です。
なぜか年を取れば時間を早く感じるというのは皆さん共通のようです。

さて、私の楽しみの一つに美術館めぐりがあります。
最近の美術館は芸術品を展示するというだけにとどまらず、公園のような憩いの場やカフェを併設して地域の人々が集まれる場を提供してくれています。
ロビーやカフェは無料エリアにあることが多く、旅先でも美術館があれば休憩でボーと時間を過ごすにはもってこいです。
あと、ミュージアムショップで絵葉書や文房具などのオリジナルグッズを見るのも楽しみの一つです。

カフェがいいのは、東京の品川駅から15分ほど歩いたところにある原美術館です。
個人が経営する現代アートの美術館です。
現オーナーの祖父が1938年に自邸として建てた建物にテラスを増築してカフェを作っています。天気の良い日に中庭を眺めながらワインでも飲めたら都会の喧騒を忘れて至福の時間が過ごせます。
残念ながら原美術館は建物の老朽化等の理由により来年12月に閉館予定です。
(ここのカフェを利用するには美術館の入館料がかかります)

原美術館の「カフェ ダール」

 

 

 

 

 

 

 

地元の和歌山県立美術館もミュージアムショップは頑張っていて、絵葉書・アクセサリー・文房具等々結構楽しめます。
特に和歌山ゆかりの作家の作品の絵葉書は他では手に入らないので貴重です。
ロビーは和歌山城を望んで景色が良いわりには人が少なく無料で過ごせる穴場です。

和歌山県立美術館のミュージアムショップ

 

 

 

 

 

 

 

ーあんしんだより2020.1月号よりー

令和を見つけました

和歌山店 店長の平田です。
今年も残りわずか。一年たつのは早いものですね。
先日、財布の中にピカっと光るものが!
気になり取り出してみると・・・
令和元年の500円玉と10円玉!
何だか縁起良い気がして、使えず(^-^;
今は財布の中に令和元年の500円玉が3枚に増えました(笑)

上野山のトイレ美術館~密柑山図~

自宅のトイレに貼っている40年分の絵葉書コレクションをご紹介します。

「密柑山図」岡本緑邨
和歌山県立博物館で見つけました。
作者の岡本緑邨(ろくそん)は、調べてみると江戸後期から明治の初めにかけて活躍した紀州の画家とあります。
絵の右上に文久元年(1861年)の文字が見えます。
有田のみかん山の原風景かと勝手に思っています。

住まいのセミオーダー

今回はセミオーダーの注文住宅についてお話ししたいと思います。
普通、注文住宅というと間取りから仕上げ材までお客様のお好みに合わせて建てるというイメージです。
しかし、このやり方は初めて家を建てるお客様にとって負担の重いものです。

例えばスーツを仕立てるとき、エリの幅は?上着の長さは?等々と聞かれて仕立てても全体のバランスはおかしくなります。
これに対して大まかな基本パターンが決まっていて、あとは生地を選び体型に合わせて仕立てるセミオーダーの方がバランスよく収まります。
家造りも同様です。構造の安定やデザインを考慮した建物外観を標準とし、部屋の間仕切りはお客様がオーダーできるようにするという考え方です。
最近は弊社でもこのタイプをお勧めすることが多くなりました。

結果、無理のない構造で考えられているため、経済的に耐震性の高い建物を実現できるようになりました。
又、デザイン面でも窓の大きさや高さが揃うので統一感がでて収まりのよいスタイルになります。

このセミオーダースタイルは元々ハウスメーカーが大量生産する為に取っていたやり方です。
その真似となると悔しい思いもありますが、お客様がリーズナブルに良い家を手に入れることができるという意味で、私達も取り入れました。
もちろん、自然素材をふんだんに使ったフルオーダーの家造りにも対応しますのでご安心下さい。

ーあんしんだより2019年12月号よりー

トイレ美術館~

自宅のトイレに眠っている40年分の絵葉書コレクションをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 


どこで買ったか忘れましたが内田文武氏の
イラストカードです。
少ない線(面)で空間の広がりを表現しているのが
気に入っています。
なぜか水しぶきで滲むところも。

ーあんしんだより2019.11月号よりー