弊社は桧の4寸(120mm)柱を標準に使用しております。
(お客様のご要望によりサイズの変更は可能です)
柱材イメージ
 
  建築基準法に定められている条件を大幅に上回る木材の量を使用しています。
 
 
 
高さが1尺3寸(390mm)の大柄の梁を使用することにより構造強化を図っています。
母やイメージ
 
 
 

棟木
棟木には高さが4.5寸(135mm)〜5寸(150mm)、幅が3.5寸(105mm)〜4.5寸(135mm)を標準に使用しています。

母屋
母屋は高さが4寸(120mm)、幅が3.5寸(105mm)〜4寸(120mm)を標準に使用しています。また1本の長さ12m未満のものは継ぎません。
棟木・母屋に骨太材を使用することにより、屋根が垂れてこない様にしています。

母やイメージ
  ←棟木の弱い例
葺いた瓦によっては、左写真の様に棟が垂れ下がるケースがあります。
弊社はそれを避けるため、骨太材を使用しています。
  *木組みによっては、構造材のサイズは多少異なるケースがございます。
 
 
    ※面で支える、抜群の耐震性。
基礎は建物を地面に固定し支える大切な役割をもっています。
基礎には大きく分けて「布基礎」と「ベタ基礎」の2種類がありますが、一般的な住宅に使われる「布基礎」が線で建物を支えるのに対し、「ベタ基礎」はこれを面でささえるためより確かな安定感を持ち、不同沈下を防止することができます。また、地盤にかかる荷重を分散し、負担を軽減することが出来ます。
 当社は公庫基準を上回る基礎を用い、耐久性に優れた基礎づくりを実践しています。
 
 
    耐震剛床構造とは、2回床梁の上端に剛床パネル(28mm)を下張りすることにより、地震エネルギーをバランス良く地盤面へ流す構造のことを言います。これを採用することにより、耐震性がより一層向上することはもちろんのこと、床剛性が増加して、快適で安心な踏み心地のよい床になります。また、2階床梁ピッチを改善し、従来の倍の密度を達成することで、今まで以上に丈夫になりました。
 
 
    通常、1階の床を支える床束は木製のものを使用しますが地面側の木口から水分を吸収しやすく、腐朽の原因になります。Soでは、亜鉛メッキ処理した鋼製束を採用し、大切な床下を腐朽から守ります。また、圧縮強度においても1本当たり3t以上を確保(プラスチック製の束は1本当たり1t以下)することができ、性能的にも非常に優れたものです。
 
 
 
ペアガラス概念図

Low-Eガラスを
使用した
ペアサッシガラス
  窓ガラスを2重にすることで断熱効果が高まり部屋の冷気や暖気を外に出しにくくすることが出来ます。また寒い日に発生する窓ガラスの結露もしにくくなります。家の中でもっとも温度を逃がしやすい窓の断熱効果を高めることで光熱費も削減できます。LOW-Eというのは非常に薄い金属の被膜をガラスに定着させることにより熱線を通しにくくした物です。これにより暑い日の照り返しが部屋に入らず家の方が涼しいと感じます。冬には暖房の熱が外に漏れず断熱効果が高まります。

  耐震構造
 
 
6寸角の大黒柱 筋交い マグサ・窓台 耐震金物 火打ち梁